AI時代に自分らしく生きるたった一つの法則

AI時代のための「新しい関係性の話」や「本質的な生き方」についてのブログ

人の可能性の変化に涙しました

こんにちは!りょーまです。

"Live their true life."

自分の本当の人生を生きるとは?

 

感情も考えも含めた自分の認識宇宙を統制できること。

このブログでは、誰からも、環境からも統制されない基準点“1”、

不動心を手に入れるヒントを語ります。

 

 

8/25に大阪グランキューブで開催された

「大阪 令和維新 Re・riseフェスティバル」

に撮影スタッフとして参加しました。

 

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nTech創設者のNoh Jesu

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AI和合クリニック院長 長岡 美妃 氏



今まで多くのイベント撮影をしてきたが、ここまで感動したイベントはありませんでした。人の変化がこんなにも美しいものだとは!

 

古来の日本人は脳機能の外、思考の外側にある“本来の心”を使えていましたが、現代人は資本主義や個人主義という環境に晒されているために、本来の心を使えなくなってしまっています。

我々、現代人は脳の思考からの出会いを出会いと思い込み、

どこか相手との壁があり、裏に考えが働いて、計算が働き、その壁を超えられないという、限定された関係性に留まっていたのかも知れません。

 

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Re・riseニュースの羽利さんのお話

 

今回の登壇してくれた経営者を初め、個人で事業されている方、主婦の方など、

脳機能に勝った人達、思考を完璧に制圧した人達の変化ストーリーは、心と心が繋がった思考ゼロ状態の関係性を見事に体現していました。本当に素晴らしいと思います。

 

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Re・rise協会のみなさん

 

私はプロのカメラマンですので、撮影中は登壇者そのものになる瞬間と、会場の外から客観的視点に立つ瞬間が交互に存在します。しかし不覚にも今回は登壇者の中に入り込んでしまい心震えて、撮影しながら涙してしまいました。。それだけ、人の変化の素晴らしさに感動してしまったのです。

 

脳は境界線を作り、人を限界の壁に閉じ込める。


無境界線の境地、人の無限の可能性は、

脳機能の外なのです。

人間が戦わねばならないものは相手ではなく、己です。
もっと具体的に言えば“脳”なのです。

 

脳を統制できれば、自分の世界も統制できます。
もちろん、感情も統制可能です。

オートで走ってしまう脳神経のシナプスを変えていくのです。

 

この認識技術“nTech”は今まで人間が超えられなかった、思考感情の壁、脳機能の壁を超える新しいテクノロジーとして広がっていく確信を持つことができました。

 

次回は10/13に東京です。
是非、多くの人に参加してもらいたいと思います。

t.livepocket.jp

 

人間に必要な本物の教育とは?

こんにちは!りょーまです。

"Live their true life."

自分の本当の人生を生きるとは?

 

感情も考えも含めた自分の認識宇宙を統制できること。

このブログでは、誰からも、環境からも統制されない基準点“1”、不動心を手に入れるヒントを語ります。

 

 

約2週間ぶりに日本に戻ってきました。
15日間、韓国の山の中で

nTechメソッドセミナーという

セミナーに参加して来ました。

 

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今までの教育は何だったのか!?

本物の教育とは斯くあるべし

と思える本当に素晴らしい内容。

 

 

私は元々、高校の教員です。

 


今までの学校での学びは

答えが既にあるものを覚える教育であり、

暗記が中心

 

人よりどれだけ暗記を蓄えたかを

点数で優劣を付けるものでした。
これは相対比較を生み、結果的に諦めを

蓄積させてしまうものです。

 

 

学びとは本来は楽しいものであり、

0から生み出すクリエイティブなもの

そして自分の人生と繋がるもの。

それをノ・ジェス氏に教えてもらいました。

blog.noh-jesu.com

 

 

 

学生時代、数学は公式を暗記して答えるもので、

正直、何のためにこれをやってるのか

全くわかりませんでした。

勿論、自分の人生と全く繋がりません。

あれだけ覚えた公式も今の生活では使わない。。

なのでもう殆ど忘れてしまいました。

物理も一緒です。。

 

 

それが今回、仏教の9禅定の悟りの話と、

数学の数式、超弦理論一般相対性理論

実は全て繋がっており、

人間の体の仕組みとも繋がっていることがわかって、

めちゃくちゃ面白かった!

 

 

さらに心理学では明確にわかっていない、

心とエネルギーと物質の関係性

感情を統制する仕組みまで

数学や物理学と繋がっていることは

本当に驚きと感動でした。

特にみんなの感情手術のセッションでは、

幼少期のある特異点から、

その人の普段の思考や感情、

価値観や判断基準すべてが

つくられてしまっていることを知り、

みんなのセッションには涙、涙でした。。

 

 

そして日本の精神の美しさと日本の可能性も。
自虐史観教育ではない、日本の持っている

ポテンシャルパワーとミッションを教えてもらいました。

日本の武士道精神、侘び寂びの心

アジアの国々と共に一緒に未来を創ろうとしていた

大和の精神など。

個人主義ではない共同体主義の精神

 

 

 

国語でも数学でも物理でも歴史でも

美術や音楽などの芸術分野でも

光やエネルギーなどの宇宙自然の仕組み

人間関係や、心の仕組みなど

全てが繋がって理解できるのが

本物の教育と言えます

 

 

今の西洋的な思考方式では

全てをカテゴリーに分類して名前を付けています。

そもそも違うものから出発している。

ノさんはそれは基準点の“1”が

定義されていないからだと言います。

それがわかれば全てが繋がります。

それがわかれば全てが出会いであるとわかり

全てが神秘神聖であるとわかります。

 

 

最初はノさんの言っている

その意味すらわかりませんでしたが

今は明確にわかります!

 

 

人間とは何なのか?

生きるとは何か?

私たちは何を考え、どこへ向かうべきなのか?

今まではそのモデル探しの時代でした。

 

 

 

基準点“1”がないので周りに合わせることしかできませんでした。

基準点“1”がないので、自分にも自信が持てませんでした。

基準点“1”がないので、一貫性を持てる決断ができませんでした。

基準点“1”がないので、何が正解か不安でした。

 

 

 

全てが相対的な考え方しかできない人間は弱いものです。

人間の教育の本質がここにありました。
自分に自信が持てずに悩んでる多くの人にノさんに

出会ってもらいたいと思います。

 

ディスカッション文化、ダイバーシティーと観点の問題

こんにちは!りょーまです。

"Live their true life."

自分の本当の人生を生きるとは?

 

"自分の無意識に繰り返しているパターンを意識化させ、それをリセットする仕組みを知ること。感情も考えも統制できる自分になること。

それができて初めて、自分の心から沸き起こる、本当の自分の人生を生きることができます。

 

 

アメリカへ行って、つくづく思うのは、

彼らは人の話をきちんと理解しようと話を聞いて、少しでもわからないことは質問をしっかりして来るということ。ディスカッション文化が根付いている。

 

アメリカは元々、多民族国家であり、白人、黒人、中国人、日系人、スパニッシュ、など多種多様な人種が入り混じっている国だ。

 

生まれも育ちも違うし、文化風習、考え方や価値観が違う人同士が同じ国に生活しているので、しっかりと相手の話を聞いて、何を言わんとしているのかを理解し合わないとコミュニティを営めないのだ。

 

自然と観点が違う、違って当たり前という理解ができている。

なので、観点を擦り合わせるためにディスカッション文化が発達している。

 

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それに対して日本はどうなのか?

・日本は単一民族国家であり、同じ民族同士で島国に住んでいる

・無意識に分かって当たり前がある

・曖昧文化であり、曖昧でもOK、敢えてはっきりさせない

・会話でも根掘り葉掘り聞くことは失礼、品がない

・暗に指し示したり、比喩を使って表現する表現が多い

・空気を読んで、察することが大事

 

 

これはアメリカを初め、他の国々にはない独特の文化、価値観。

なので自然と観点の問題に行きにくい。

 

これからの日本人に必要なものは、この観点の理解だ。

観点の理解が無いまま、わかってくれるだろう、察してくれるだろうという期待ばかり持っていたら人間関係の挫折・諦め・不信・不安は消えないだろう。

 

 

同じ日本人であっても1億2千万通りの観点がある。

それぞれ観点は違う。

観点とはなんなのか、観点があることを知るだけでなく、観点が生まれるメカニズムを知ることが、これからの時代に求められている必須の能力であることは間違いない。

 

何のために生きてるか知りたかった自分

こんにちは!りょーまです。

"Live their true life."

自分の本当の人生を生きるとは?

 

"自分の無意識に繰り返しているパターンを意識化させ、それをリセットする仕組みを知ること。感情も考えも統制できる自分になること。

 

それができて初めて、自分の心から沸き起こる、本当の自分の人生を生きることができます。

 

 

僕は子どもの時から本質的な答えを知りたい子だった。

 

自分がなぜこの世に生まれて来たんだろう?とか、自分の生まれた理由は何なんだろう?とか。

 

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それに対して納得いく答えをくれた大人は一人もいなかった。

 

そして、学校の勉強も疑問だらけだった。

国語で漢字を学ぶ。

漢字の書き順を学ぶ。

なんでこの漢字でこの書き順なのか?

違ったらダメなのか?

 

数学で1+1=2を学ぶ。

これは人生にどんな意味があるのか?

九九は何を意味するの?

 

 

全てが疑問だらけでした。

 

学校では僕の疑問に対する答えは貰えずにただ良い点数を取ることが正しいとされ、丸暗記させる学習しかやらない。

答えを学ぶだけの教育が気持ち悪かった。

 

 

何故そうなのか?

何のためのものなのか?

それが知りたかった。

 

前提が知りたいし、僕は前提を疑う性格なんです。

だからよく他人には否定的と言われたりするんだけど、否定というか、疑問なんですよね。

深くまで知りたいの。

 

 

美術の時間が好きだったのは、絵の世界、アートの世界は正解がないから。

解析が個人の自由だから。

それが本当に楽しかった。

 

 

正解を学ぶより、自分の正解を創っていくのが楽しい!

 

 

ただ、美術の授業は

描く時、作る時は楽しいんだけど、先生が勝手に点数付けるのは嫌だった。

というか、点数が高い時は嬉しいけど、点数が低い時は嫌だった(笑)

 

 

自由な世界に勝手に境界線が引かれるのが気持ち悪かった。

なんで勝手に点数付けるんだ!

お前に何がわかるんだ!

という気持ちだったと思います。

 

 

でも自分が美術教師になった時にその先生の気持ちもよくわかったけどね。

点数付けるのが今の学校教育であり、先生の仕事なんです。

生徒の可能性を決めつけて点数化してあげるのが今の学校教育の限界。。

 

 

今の義務教育には子どもの可能性を決めつけることしかできない!

可能性の枠を点数によって規定することしかできない。

 

 

芸大に入学してもそれは一緒。

全てがある一定の境界線の範囲の中で人間を規定する。

社会自体がそもそもその前提の上で成り立っている。

というか、今僕らが使ってる西洋の思考方式が範囲を規定して名前を付けていく思考方式だから。

 

 

僕がNoh Jesuさんと出会ったのは30歳過ぎてから。

彼に出会って、僕が子どもの頃から抱いていた疑問の答えに出会うことができた。

そしてその人間を小さな枠にはめて、お前はこういう人間だ!と決めつける、

今の社会の構造的限界を変えていける希望にも出会った。

 

 

教育は可能性だ。

可能性を広げるには社会の枠組みを変えるしかない。

社会を変えるには個人個人の認識の変化しかない。

社会の構成員の個人個人の意識レベル、認識レベルが上がれば社会も変わっていく。

 

”認識が世界を変える”

 

人の可能性がどんどん開くRe・rise協会 in 大阪

こんにちは!りょーまです。

"Live their true life."

自分の本当の人生を生きるために。

 

 

全国で今、Re・rise協会が広がっています。

特に大阪では経営者の間でRe・rise協会が広がっているんです。

今までの組織は、何かモノやサービスがあり、それらを販売するための組織が、組織としてのニーズでした。Re・rise協会はそうではなく、「組織システム」や「組織の在り方」に重きを置いており、「完全組織を創るための組織」がRe・rise協会です。

完全組織というのはTeal組織のような進化型の組織を思い浮かべてもらえたらわかりやすいと思います。そこにはnTechの教育がベースになっています。 

 

rerise-association.jp

 

今回、出張で大阪に行ったんですが

Re・rise協会設立準備のメンバーたちの交流会に参加させてもらいました。

 

これは悟りの技術であるnTechを共通に学んだ仲間たちが

本気で大阪の街を元気にしようと結集したコミュニティ。

 

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大阪Re・rise協会の皆さん

どんどんメンバーも拡大しており、今は大阪第四Re・riseまで始まろうとしていました。

 

 

nTechという共通の土台があるために今までにない透明性のある組織。

そして何でもお互いに言い合えて循環しながらバージョンアップするチームプレイが生まれています。これからの大阪が本当に楽しみです。

 

 

人間が進化するには組織が必要ですが、今の組織は個人の可能性を生かせていません。

集団も個人も循環して成長していける組織が理想です。

今までは人間の5感覚に依存するチームプレイでしたが、そうではなくnTechを使って、5感覚の外の機能を使って境界線のない組織を創っていくのがRe・rise協会です。

 

そんな組織が大阪からどんどん生まれているのは本当に楽しみです。

 

今日も読んでいただきありがとうございます。

 

無の価値が理解できたら、有の価値はそれ以上に理解できる

こんにちは!りょーまです。

"Live their true life."

自分の本当の人生を生きるとは?

 

"自分の無意識に繰り返しているパターンを意識化させ、

それをリセットし、セッティングし直すこと"で

自分の魂から沸き起こる、本当の自分の人生を生きることができます。

 

 

インターネットの出現で情報過多、答えが見えず、社会が複雑化しています。

更にスマートフォンによってその傾向がより顕著です。

簡単に検索ができるが故に人間の思考能力、判断・決断能力が弱くなってきています。

 

 

そもそも有の世界に正解はないことに全ての人が気づくべきです。

正解はなく、ただ観点があるのみ。

であるのに、脳は正解を求めてしまう。

脳は余白が嫌いなため、何かで埋めようとしてしまいます。

これは確実に有の世界、存在の世界に限界があるのは明白。

 

有の世界、正解を求めるのはAI(人工知能)に任せて、人間は無の世界の理解にシフトするべきです。

 

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そもそも無とは何なのか?

有と無の関係性。

有がどんな仕組みによって生まれてきているのか?

 

 

まだまだメジャーではないけれど時代は確実にそれを求めています。

今日も読んでいただきありがとうございまいした。

 

 

非言語の中に観る真のコミュニケーション

こんにちは!りょーまです。

"Live their true life."

自分の本当の人生を生きるとは?

 

"自分の無意識に繰り返しているパターンを意識化させ、

それをリセットし、セッティングし直すこと"で

自分の魂から沸き起こる、本当の自分の人生を生きることができます。

 

 

僕は子どもの頃から、自分のことを言葉で話すのが苦手で、

伝えても自分の意図したことがうまく伝わらないとか、

全然違う意味に取られてしまって悲しい思いをする経験が多かったのです。

 

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そのため言葉のコミュニケーションを諦めて

絵画などのイメージの世界に没入するようになりました。

そちらの方が伝えたい世界が伝わる気がしましたし、

何よりアートの世界は正解はないので

自由でジャッジされにくいと感じていたからだと思います。

 

 

悟りの世界でも言葉にした段階で固有の観点が生まれて

真理では無くなってしまうと言います。

イメージ不可能な真理の世界は、色や形を定義できないからです。

 

仏教ではそれを諸行無常諸法無我と言います。

また、禅の世界では不立文字といって文字や言葉によらない、体験による伝達の仕方があると言われています。

 

 

どうしても僕らは3次元の世界に生きているので

この5感覚で感じる、特に目で見えるものが正しい、絶対であると

思いがちですが、実はそれよりももっと深い

目では見えない、この目で見えている世界を成り立たせている

根元のメカニズムが存在します。

 

 

実は日本人はそれを世界で一番理解していた民族でした。

 

 

現代でも残っている「道」の世界。

花道や茶道、武道など道の中に己を観て

境界線がない真理の世界を感じる心を持っていました。

 

 

AI時代においては目で見える世界は

AIがどんどん代替していきます。

人間が開拓すべきは、この「道」の世界。

 

かつての日本人の誰もが持っていた世界なのです。

それをわかりやすく体系化したものがnTechです。

 

今日も読んでいただきありがとうございました。