AI時代に自分らしく生きるたった一つの法則

AI時代のための「新しい関係性の話」や「本質的な生き方」についてのブログ

失敗を恐れる脳、それを超えていく教育「nTech」

こんにちは!

AI時代の「新しいパートナーシップ」「新しいライフスタイル」を

提案している"自由自在に生きる"コンサルタントの"りょーま"です。

 

前回の記事はこちら

samurai-japan.hatenablog.com

 

以前の記事でも書きましたが、日本人はチャンレンジすることや失敗することに特に恐怖しますよね。

 

 

 

コロンビア大学のミューラーとデュエックによる研究で

子どもに、テストの成績の結果から、次に難題に挑むのかどうかの確率を調べた実験があります。

 

そこでは、

「頭がいいね」と褒めたグループは難題にチャレンジしなかった割合が65%

「努力の成果だね」と褒めたグループは難題にチャレンジしなかった割合が10%

という結果が出たそうです。

 

しかも、さらに衝撃的なことに、この難題にチャレンジした後、

自分の成績をみんなの前で発表させたところ、「頭がいいね」と褒められたグループの子どもの約40%が、本当の自分の成績より良い点数をみんなの前で報告したそうです。つまり、4割の子が自分をよく見せようとウソをついたということです。

 

実験者のミューラーとデュエックは、

・「頭がいい」と褒められた子どもは、自分は頑張らなくてもよくできるはずだと思うようになり、必要な努力をしようとしなくなる

・「本当の自分は『頭がいい』わけではないが、周囲には『頭がいい』と思わせなければならない」と思い込む

・「頭がいい」という評価から得られるメリットを維持するため、ウソをつくことに抵抗がなくなる

と言う見解を示しています。

 

  

これは、人間の心理ですが、

褒められたい、認められたいという心理が働いた結果に他なりません。

これは人間の根底の欲求である、存在欲求というものです。

人間は存在できないと生きる意味を失ってしまいます。

生まれたばかりの赤ちゃんは一人では何もできないので、お母さんにいろいろお世話してもらわないと生きることができません。お母さんに捨てられると死んじゃいます。それが生存欲求です。

 

そして更にもっと深い生存欲求があります。

それは脳が存在したいがために創り出した自我・エゴというものです。

 

 

nTechでは認識セッションの3段階目で、存在論・認識論的整理としてこの全ての存在のパターンでこれを整理しています。このセッションを通して自分の根底のエンジンに気づいていきます。

 

 

エンジンに気づくことで自分の無意識にやってしまっている成功パターンやいつもうまくいかない失敗パターンにも気づいていき、今までと全く違った選択と決断、チャレンジができるようになるのです。これがわかるのとわからないとでは人生はだいぶ違うものになります。

 

 

無意識領域は自分だけでは統制ができないですよね。

 

 

もし、このセッションに興味がある方はこちらから問い合わせください。

今日も最後まで読んでいただきありがとうございました。